隕石

役目を終えたパワーストーンの処理法

願い事を叶えてくれる効果があると言われているパワーストーン。
いつも身に着けていたパワーストーンが壊れてしまったり、色が褪せたり、なくなってしまうことがあります。
もしかしたらそれは、願い事が叶った時など、そのパワーストーンの役目が終わった証拠かもしれません。

中には、浄化をすればまた元の輝きを取り戻すこともありますが、浄化をしても色が変わったままであれば、もう、そのパワーストーンはあなたに必要がない、役目が終わった、ということかもしれません。
役目が終わったパワーストーンは感謝の気持ちを込めて、処理をしましょう。
適切な処理方法としては、土に埋めてあげるか、川や海に流してあげることだと言われています。

もともと鉱物であるパワーストーンは、土の中にあったものですから、元いた場所に戻してあげる、という考えです。
ただし、必ずしもそのような処理をしなければいけない、ということではありません。
そのパワーストーンに思い入れがあったり、気に入っていて手離したくないと思うものであれば、手元に残しておいても大丈夫です。
アクセサリーとして使えるものであれば、使ってあげましょう。
大事なのは、感謝の気持ちを忘れずに、自分の気持ちに合った方法で処理をすることです。

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